アイデアを形にするサービスデザインファーム。インタビューしてもらって改めて気づいた、少数精鋭ならではの強みと、独自のソリューション。 

おまめ

おまめ

UIUXデザイナー

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この記事は約24分で読めます。

こんにちは!デザイナーのおまめ(@omame_creator)です。

弊社は3人だけの少数精鋭でサービスデザインを支援しているのですが、全然メディアに露出しないし人見知りなので社外に出ていかなさすぎて、友人や前職の先輩から、「Flowzって何のデザインをしている会社なの?Web?アプリ?」「3人って少なすぎない?大丈夫?」などと言われることが多いんです。

実際にはアイデアがあればアウトプットに拘らず出せることが強みだと思っているので、WebサービスもアプリもWebサイトも紙媒体も作れるし、メインとしているサービス設計でいうとジャーニーやTobeプランなどのテキストがアウトプットになる場合があります。そんな感じで色々何でもできるというと、伝わりづらかったり、少し怪しいと思われる場合もあるんですよね。

なので、今回は外部のライターさんをお招きし、私も含め弊社CEOのジェホとCOOと阿部にインタビューしてもらいました!質問されることで自分たちが言語化できていなかった会社の特徴や強みを引き出してもらい、「この記事をみてもらえるとFlowzのやっていることや強みがわかるよ!」と周りの人にうまく伝えられることを目標に記事化してみました。最後まで見てもらえると嬉しいです。

登場人物

ジェホ

FlowzのCEO。人見知り。広告代理店からエンジニア、大手サービスデザインファームのデザイナー、医療系スタートアップのプロダクトオーナーを経験し、会社を立ち上げたりとにかくすごい。おすすめの本を聞いたら、ヒトラーの「我が闘争」を紹介された。

あべ

FlowzのCOO兼サービスデザイナー。唯一コミュニケーション能力が高い。コーヒーのこだわりがすごい。情報整理がうまく、人の話を整理するのが得意。普通にすごい人なのに腰が低すぎてすごい人感が伝わらない。

おまめ

FlowzのUIUXデザイナー兼フォトグラファー。人見知り。会社のことをもっといろんな人に知ってもらいたく、COOに利きコーヒーさせてみたり、CEOに服を着るという論文を書かせてみたりして記事にしているが、未だ何をやってる会社なのかはうまく伝わらず。今回の記事はストレートにいきます。

みっちー

おまめの友人のライター。口下手なメンバーの魅力を質問で頑張って引き出して欲しいというざっくりなお願いに快く承諾してくれためっちゃいい人。

Flowzは「アイデアを形にする会社」

ーー早速、今回の本題である「Flowzは何をやっている会社か」ということから伺ってもいいですか?

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ジェホ

弊社では、サービスデザインのサポートをしています。

これまで多くのスタートアップでのサービス開発やマネジメント、新規事業立ち上げを経験してきたのですが、最初に営業戦略やマーケティング戦略から始まることが多い印象でした。これまでデザインやエンジニアリングに向き合ってきた自分からすると、提供したいサービスがビジュアライズされていないと指標が立てられないんじゃないかと思っていたのがきっかけで、クライアントが実現したいアイデアを試せる形にするサポートを始めました。

Flowzのサービスデザインフロー
ジェホ

今では、クライアントと一緒にサービスフローを検討したり、そこからUI/UX設計・開発まで行っています。またつくるだけでなく、事業会社におけるマネジメント経験を活かしてリリース後の改善施策・サービス改善など運用までお手伝いしております。

おまめ

アイデアを形にしてサービスまで持っていくイメージなんですよね。

例えば、お客さんから「こんなアプリを作って欲しい」「こんなサービスつくってみたい」と相談いただいたときには、そのアプリケーションがどういったサービスを提供する上で必要なのか、そのアプリケーションがどういった役割なのか、どんな目的でサービスを提供したいのかなど事業についてやサービス、アイデアを深掘りしてヒアリングした上で、それをビジュアライズするのが私たちの仕事かなと思っております。

ビジュアライズすることで、アイデアをブラッシュアップもしやすいですし、見えるものを軸に一緒に課題解決方法を議論することができます。そこから生まれた要件をベースに必要なものを作っていくイメージですね。

友人から「何を作っている会社なの?」と聞かれると、必要な要件に合わせて作るものが変わるので、伝えづらかったりします。

あべ

そうだよね。スマホアプリや、Webサイトをメインにつくっていたりするのであれば伝えやすいのかもしれないけど、ヒアリングの中で、クライアント側の想定している運用フローや、それぞれのステークホルダーの動き、仕事内容によって必要な情報・アウトプットも変わってくるから伝えるのが難しい気がする。

ただ、大きく言えるのは顧客体験を可視化した上でそれをより良い体験にしていくことが仕事であり、表層・見た目のデザインをするだけじゃないんだよね。

ーーアイデアをビジネスにして見える化するってすごくキャッチーでいいですね。今までデザインと聞くと、単に見た目を作ることを想起していたのですが、サービス設計した上で体験を提供するためのアプリケーションを設計・デザインしていくと聞くと奥が深いですね。

Flowzを立ち上げるまでもそういった上流から設計することが多かったんですか?

様々な事業フェーズを体験したからこそ大切にしている「拡張性・耐久性のあるデザイン」

あべが話している写真
あべ

そうですね。もともと在籍していたスタートアップでは、立ち上げ時のサービス設計の時から関わらせてもらってました。その後に正式にリリースされた後には、サービス改善やユーザーヒアリングなどサービスを成長させる上で必要なことを幅広くしていました。サービスを一気通貫で長期的に見たことのあるデザイナーって結構レアなんじゃないかなと思います。

おまめ

うちの会社ってSaaSのサービス設計が多いですよね。SaaS系のサービスっていろんな会社に対して領域・業務に特化した様々な機能の集合体のソフトウェアを提供するのでステークホルダーが多く、整理が大変な場合が多いんです。

SaaSサービス一例図
おまめ

管理者や実際使うユーザーなど様々な権限別にユースケースが変わってくるし、会社によっても運用方法はそれぞれ。シングルタスクアプリや自社で完結するアプリケーションよりも関係者や使われ方が多種多様なので、情報もUIデザインも難しかったりします。なので、社内ではよく「拡張性・耐久性のあるデザイン」という部分はかなり考えるようにしています。

ジェホ

0→1の段階では、長期的にみて様々な機能追加が発生すること想定して、耐久性のある設計にする必要があり、そこは経験に基づいた弊社ならではの設計思想かもしれません。

長期的にプロダクトを見ていくと、「あの時設計した仕様が新しく作りたい仕様とバッティングしてしまって、変えられない…」みたいなことはよく起きてしまいます。

スタートアップから、大手企業まで様々な事業フェーズを体験したからこそ、様々なビジネスの動きや市場の動向に合わせられるプロダクトにするための「拡張性・汎用性のあるデザイン」はFlowzの根幹になっています。

ーーただ依頼された通りに形にするだけでなく、将来の運用フェーズまで考えた耐久性のある設計をするということは、スタートアップを立ち上げた経験のあるメンバーが揃っているFlowzの特徴なんじゃないかと思っています。

「デザイン」「テクノロジー」「ビジネス」。メンバーの強みをサービスデザインに活かす

ーーでは次に具体的にどうやっているのかを聞いていって、Flowzの特徴を深掘りしていきたいと思っております。

あべ

なぜ弊社が、一気通貫でサービスデザイン・プロダクトデザイン・運用支援までサポートできているのかというと、「テクノロジー」「デザイン」「ビジネス」という、サービスをつくる上で必要となる3つの要素を兼ね備えているからです。

一般的に、開発会社といったアプリケーションやシステムを実際に構築することに特化している会社は「テクノロジー」が強みです。WebデザインやCM・広告など表現などの「デザイン」に特化しているのが制作会社やマーケティングの会社。そして企業の課題解決や目標達成などの「ビジネス戦略」に関わる領域に強いのがコンサルティング系の会社かなと思っています。

制作会社・開発会社・コンサルティング会社の領域
あべ

「テクノロジー」はシステム開発会社が強く、「デザイン」は制作会社やマーケティング会社が強いです。「ビジネス」はコンサルティング会社が強い分野になっているんですが、サービス開発ではどれかひとつでも欠けてはならず、全部重要な項目になると考えています。

ジェホ

開発会社の開発の強みは「こういうアプリを開発して」と依頼すると、想定していた形にプロダクトを開発してくれるところにあります。その一方で、アプリの収益は成り立つのかを考える役割は担っていなかったり、設計されたものが継続的に改善するものと想定しながらUIを考えるような役割は担っていないことが多いです。

他の2つも同じで、制作会社の強みは、ユーザーが使いやすいデザインを設計したり、ブランディングに繋げるような、統一感や企業の魅力をビジュアライズする部分だと思っています。一方で、ビジネス戦略を踏まえたサービス設計の壁打ち相手などの役割を担っているところは少ないのではないかと思っています。また、サービスデザインフェーズに入っていないと、長期的な目線を持って運用・改善フェーズまで考えた「耐久性」のある設計を考えることは難しいかもしれません。

コンサルティング会社の強みは、収益が出る事業モデルやサービス構想を一緒に壁打ち相手になって考えたり、どうやって事業をスケールしていくのか、指標を作ってくれることです。その一方で、UIUXまで一気通貫でデザインする役割は担っていない場合が多いです。

Flowzサービス領域
あべ

うちのメンバーはこの3つを全員網羅しているという部分も特徴なのですが、それぞれその中でも強みが分散されていて、3つの分野をバランスよくカバーできていると思っています。

僕は、ユーザーインタビューをはじめとした調査活動や、そこから得られた要件を元にUI/UX設計など、ユーザーをより理解するためのアプローチ、そしてそれらの情報設計・UI設計を強みとしています。逆にビジュアルデザインの面でいうとまめちゃんの方が得意だと思っています。

おまめが話している写真
おまめ

私は、前職が制作会社でWebサイトや広告を作っていたため、ビジュアルデザインに特化した経歴を持っています。そのため、FlowzではUIデザイナーとして働きつつも、ブランディング周りの業務も担当しています。また、フォトグラファーとしての経歴も持っているので、作ったデザインに合わせて写真のディレクションや撮影をすることもできます。

ジェホ

私はスタートアップでプロダクトオーナーとしてサービスを立ち上げた経験があるので、Flowzでは全体的なところをみています。そのため、この図で言うと、ビジネス領域と他の領域を翻訳して繋げられることがいちばんの強みだと思っています。

おまめ

ただジェホさんの場合、広告制作会社や大手デザインファームで働いた経験もあるし、エンジニアも経験されているので、正直本当に全部網羅した人だと思っています。そのため、Flowzの中では、主にビジネス戦略をみてもらったり、UI/UX、開発との繋ぎこみをみてもらったりしています。

ーージェホさんはすごすぎるので置いといて(笑)、少数精鋭なのに、バランスよく得意な部分でサービス開発に必要な3要素をカバーされてて素敵ですね。御社の強み、だんだんわかってきました!

これまで仕事で関わってきたたくさんの信頼できる仲間がいるんですね。」

ーーここまでの内容をまとめると「Flowzは、お客さんがアイデアを持っている段階から、壁打ち相手として相談に乗る。そこから、そもそもそのサービスはどうすれば収益が出るのか、長期的にみても耐えられて使いやすいUI設計になっているか、開発で実装可能な仕様になっているかなどのを一緒に考えながらサービスを作っていく会社」ということですね。

ただ、エンジニアが組織にいなくても開発ってできるんですか?

ジェホ

もちろん、毎回3人だけで全て完結しているわけではないです。特徴としては2つあって、ひとつは「複数の企業とアライアンス契約を結んでいる」ということ。もうひとつは「クライアントと伴走して進める」ことです。

あべ

「複数の企業とアライアンス契約を結んでいる」というのは文字通りで、テクノロジーの部分では、実際に手を動かしてプログラムを組むことは3人では難しいので、ベトナムの会社と契約を結んでいます。デザインの部分についても、アウトプットが複数種類あり、3人だけでは手が回らない場合、お願いすることができる、信頼できるデザイナーの方とパートナーシップ契約を結んでいます。

おまめ

しかも基本3人の誰かと一緒にお仕事したことのある方で、めちゃくちゃ信頼している方にお願いしています。そのためコミュニケーションも早く、チームとして入ってもらうことが多いです。

ジェホ

また、ビジネスの部分についてはお客さん側で決定しやすいように、他の部署の運用も把握するようにしています。というのも、サービス開発を事業担当者と弊社だけで決めてしまうと、うまく行かないケースが発生します。

例えば、他の部署の状況や業務の担当範囲などを把握せず、サービスの仕様を決めてしまうと、連携された部署では既存業務との乖離などが発生した場合不満が溜まり、協力してもらえず、その結果ユーザーまで影響するケースもあります。

そのため、設計においては、こちら側がリサーチした情報やこれまでの知見をお伝えするのはもちろんですが、その上で他の部署との運用も把握しているお客さん側の意見を尊重しております。また、ハレーションを防ぐためにも、サービスをリリースしたあとの運用についての相談も継続してお受けする場合があります。

おまめ

「クライアントと伴走して進める」他の例としては、例えば、テクノロジーの部分が強みの会社から依頼された場合は、クライアント側で開発できるリソースを持っているのにわざわざ弊社で全て作るのはあまり良くないと思っています。なぜかというと、クライアントに作ってもらったほうが、その後の運用面などを踏まえると効率的だからです。

そのために、私たちはクライアントの持っているリソースをフルで活用するにはどうしたらいいのかを考えます。上記の例でいうと、クライアント側のエンジニアさんにも開発しやすいように設計書をまとめたり、わかりやすくコンポーネントを整理するのもそのひとつですね。

ジェホ

弊社ではクライアントが強みとしている部分があれば、その強みをどう活かすかを考えます。逆にリソースが足りない部分については、弊社の方で補っているということですね。

サービス開発事例を紹介

ーーー次に、実際に「テクノロジー」「ビジネス」「デザイン」の強みを活かしたサービスデザイン事例を教えてください!

共有したい事例はたくさんありますが、その中でもわかりやすい3つに絞って、クライアントからいただいた課題をどのように解決したのかということにフォーカスして紹介しますね。

事例1.「既存サービスでオンライン診療できるようにしたいんだけど、どうすればいいのかな?」

ジェホ : ひとつめはある会社から「既存サービスにオンライン診療も提供できるようにしたいんだけど、どうすればいいのかな?」という相談から始まったものです。これは結果として既存アプリのリニューアル設計と診療や予約などを管理する管理画面の設計を行いました。

オンライン診療フロー

前提として、クライアントは自社サービスを利用しているユーザーに健康相談ができるサービスを提供していました。そのサービスを使ってオンライン診療のサービスをお客さんに届けるときに、どのような方法があるのか、そのために何を用意すればよいのか、また懸念点が何があるのかについて教えてほしいと依頼があったんです。

ビジネスの観点でいうと、医療に関わることなので、厚生労働省のガイドラインや医療に関する法律のリーガルチェックなどのリサーチを実施。それだけでなく、診察を担当する医師が便利に使えるようなシステムはどういうものなのか、ステークホルダーがどのように増えていくのかも併せて提案しました。

あべ : テクノロジーの観点だと、それをどのように実装していくかという部分がひとつ。あとひとつは、クライアントが販売しているオリジナルの端末があるので、その中にどのように入れていくかを考えました。

おまめ : ユーザーが飽きずに継続して利用してもらえる仕組みなども考えながら設計し、アプリのビジュアルデザインについてはクライアント側のデザイナーさんにお渡ししました。

事例2.「塾向けの学習アプリを提供したいけど、どうすればいいのかわからない」

学習アプリ図

ジェホ : 2つ目は教育系アプリの開発です。中・高校生向けのIT教育サービスを展開している企業から「2025年の共通テストで情報Ⅰが新たに加わることになったので、学習アプリを提供したいけど、どうすればいいのかわからない」と相談が来ました。

ビジネス面でいうと、ターゲットが変わったことが大きかったですね。最初のターゲットは学校にしていて、導入してもらえればビジネスを拡大できるんじゃないかと考えていました。

しかし、クライアントと壁打ちをしたり、リサーチを進めたりしていくと、学校ではなく塾のほうが収益がでるのではないかという結論になりました。このように、意思決定に必要な情報を調査、共有もしています。

あべ : クライアントがプログラミングを教えているということもあり、そこが強みでした。そのため、クライアントが抱えている自社エンジニアさんにも仕様がわかりやすいように、ルールなども細かく定義してお渡ししました。

おまめ : デザインでは、主にアプリのUI、マニュアルの作成、管理画面のデザインの3つを行いました。マニュアルは印刷して、紙で共有する必要があったので、印刷を前提としたデザインにしました。デジタルにとらわれずにモノを作ることができるのは、弊社の強みのひとつだと思います。

あべ : また、塾はフランチャイズで展開しているところが多いのです。そのため、フランチャイズを管理する人、チューターなどの塾のスタッフが見るための管理画面など、ステークホルダーごとに分けて管理画面を作ったりしました。

ジェホ : アプリが完成したら、実際に塾に行って生徒がどのように使うかのリサーチも行いました。そのうえで、どのように改善したらよいかも提案しています。

事例3.「サービスの心理的安全性を上げてほしい」

あべ : BtoBのナレッジ共有サービスを展開している企業から「このサービスの心理的安全性を上げてほしい」と依頼をいただきました。

心理的安全性を考慮したフロー図

そのサービスは中小企業からエンタープライズと呼ばれる大手企業まで様々な規模の会社が使っているんですね。一方で、現状の仕様だと誰かが投稿すると、その内容が全社員に見えてしまう。そうなると投稿するハードルが上がってしまい、無意識に投稿しなくなってしまうのでは?という仮説からスタートしたプロジェクトです。サービスの心理的安全性を高めることができれば、投稿も増えてナレッジも貯まるんじゃないかという仮説を検証したいということで、ご相談いただきました。

これまでの2つの事例は新規事業でしたけど、この事例はリニューアルですね。

ジェホ : そのため、この事例は個人の話になってしまいますが、阿部の強みが活きた事例かなとは思います。

阿部はコミュニケーション力とディレクション能力が高いです。そのため、この案件では役員との会議に入ってもらい、クライアントの内部の情報整理などをお願いしました。

あべ : 今回の案件ではかなり大規模なリニューアルだったので、サービス開発の意思決定をするには、役員陣の意思決定も必要でした。その潤滑油として参加し、会議には参加していました。意見が経営者側によってしまうと開発側やデザイナー側が大変ですし、逆も然りです。経営者、開発、デザイナーのバランスを取り持ったりしていました。

テクノロジーの部分でいうと、現状のアプリケーションの構造を把握し、クライアント側の開発担当の方が実装しやすい仕様を探っていきました。

ーークライアントからの要望がかなり抽象度高いんですね・・・!課題感を聞いて、ソリューションを壁打ちしながら実際にアウトプットまで持っていく。まさにFlowzならではの課題解決方法ですね!

Flowzとマッチする企業は?

ーー最後に、Flowzに依頼するとマッチするような企業はどんな企業だと思いますか?

ジェホ

アイデアを形にするリソースがない企業ですね。例えば、デザイナーがいなくて困ってる企業などは特に弊社とマッチすると思います。ほかにも「アイデアがあるけど、それを実現できる方法がわからなくて悩んでいる企業」「新規事業の立ち上げについて不明点がある企業」などは弊社とマッチするのではないかと思います。

あべ

お客さんから「どのように依頼すればよいのかわからない」と質問されることが多いのですが、今の現状をそのままお伝えいただければ大丈夫です。それこそ、先ほど紹介した事例のように「アプリの開発をしたいのだけど、どうすればいいのかわからない」といった粒度でも全く問題ありません。

おまめ

「デザイナーが不足している」「アイデアはあるけど、それを実現させる方法がわからない」という課題を抱えている方がいれば、ぜひお気軽にお問い合わせいただけると嬉しいです!!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回、インタビューしてもらったことによって普段当たり前に意識していたことが実は強みになっていたり、会社の特徴なんかも再認識することができ、最後に未来のお客さんへの宣伝までできちゃいました!

これで、「何やってる会社なの?」と聞かれた時はこの記事を印籠のように渡したいと思います!

また、最後に、いくらでお願いできるの?という予算についても、この記事を読んでいただいた先着3名様のみ、特別価格でサービス提供できることになったのでこそっと共有しておきます。


サービス開発プラン:3ヶ月200万円〜

ラボ型契約:1ヶ月50万円〜


サービス開発プランは、ゼロイチの開発で、PoCを作るまでをおこなうプランです。

ラボ型の継続契約プランは、こちらは完成したあとにも相談に乗りますというもの。具体的には「ここにクレームが来たので修正してください」と言われたときに「どこに課題があってクレームが来たのか」という本質的なところを分析しながら修正もするようなプランです。

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